山雅の試合の前日といえば、カツカレー。
この日は運よく東京に居ました。ということで、満を持していってまいりました。

そこは銀座。
日本で最初にカツカレーを出したお店として有名な「銀座スイス」です。




現在、「千葉さんのカツカレー」として提供されています。
読売巨人軍の千葉さんという方が発案したらしいですが、そのあたりのエピソードはこちらで。
「銀座スイスと千葉茂氏」 銀座スイス

12時になる前に入れて、カウンターへ着席。
この後次から次へとお客さんがやってきて、行列できてました。
さっそく頼んだのはこちら。「千葉さんのカツカレー」1,400円。



先にスープが出てきます。やさしいお味のスープでした。



カツは2cmほどの良い厚さのロースです。



カレーは酸味を感じるコクのある洋食カレー。付け合せにキャベツの千切りと福神漬け。
そして、洋食屋のカツは衣がうまい。
王道の洋食スタイルで大変美味です。食べ応えもあり、値段は張りますが満足の一皿。

煉瓦亭と並んで(店も並んでる)人気店です。お昼も早めの時間にご来店をおすすめします。









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3/18(土)

毎月18日は「天丼てんや(10+8)の日」ですが、この日は特別な日。
そう、松本山雅のホームアルウィン開幕戦の前日です。
試合前日といえば、ご存知カツカレーです。

2月、松本山雅のルーツである「純喫茶山雅」「喫茶山雅」として蘇りました。



純喫茶ではないので、アルコールが提供されています。

記念すべきこの日にはここで食べると決めていた、カツカレー
お昼には早めの11時過ぎに入店。店内はまだすいていました。よかった。
ソリマチ監督がノリノリで選曲したといわれるBGMはジャック・ジョンソンでした。
本当に反さん選曲かは分かりませんが、土曜の昼時にはナイス選曲。



喫茶というよりカフェバーに近い雰囲気です。

さっそく頼んだカツカレー(1100円)。こちらです。



もったりとした、喫茶店カレーはコクのある欧風。意外とスパイス感もあります。
おそらくビーフカレー(業務用)。サラダが付いてきます。
その上にのったカツは…カツは…これ豚カツか!?



「紙カツ」というジャンルもありますが、それだとしたらこの2倍くらい面積が大きいはず…。
厚さぺらぺらですよ。
分かりやすくいうと、Coco壱の普通のカツの半分の薄さ。

ちなみに、これは先日愛媛戦の前に食べた某所のカツカレー800円。



良いボリューム。
ここまで求めないけど、値段からは近いものを期待してたのに…。

この値段でこれはないわー。内覧会とかメニュー検討会とかで誰も指摘しなかったのかな。
1100円のカツカレーって、要するにゲレンデのレストランのカツカレーと一緒。
あと、確か笹賀の待夢のカツカレーも同じくらい。
ここのカツカレーはそれに全く及ばないです。こんなの出してはだめ。確実にお客様が減ってく。
しょうが焼きの肉を衣付けてあげたのかな?って感じでした。残念。
業務スーパーで冷凍の豚カツ買ってきてのせたほうがよっぽどマシだと思います。

コーヒーは普通でした。気取らない喫茶店的コーヒー。



山雅Traditionalは380円。これはいいね。カップもかわいいのでこのカップセットは欲しいと思いました。

色んな方の投稿見ると、手放しでほめてるものが多かったのですが、これではダメです。
皆に好かれるお店になってほしいので、はっきりと感じたままに書きました。
まだ開店したばかりで色々手探りかと思いますが、伸びしろと成長力に期待してます。




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